芽室幼稚園の紹介芽室幼稚園の紹介

本園の方針

 智慧と慈悲を説く仏教の教えに基づいた情操教育を行っています。保育に一つの宗派に偏った考え方を取り入れるのではなく、人間として生きるために必要なベースを築くことをねらいとしています。
 智慧とは「偏りのない見方、考え方」、慈悲とは「おもいやりの心」です。この智慧と慈悲、そして「いのち」を保育の中で知的情操、道徳的情操、美的情操へと具現化していくことを目標とします。

 幼児期に子どもの能力だけを捉えるのではなく、子どもたちの未来に向けての長い人生を総合的に捉え、この幼児期だからこそ伝えなくてはいけないことは何かという視点から、『生きる力』の基礎とは、「こころ」と「からだ」の調和が大切であると考えます。

仏教的情操教育を基盤とし、子どもの発達と個性に合わせた保育の中で「こころ」を育み、集団を通して人や物と関わることの基礎を養います。

 特に戸外での遊びを重視し、遊びを通して健康な「からだ」と体力を培い、基本的な生活習慣やきまりを通して自律の基礎を養います。