芽室幼稚園の紹介芽室幼稚園の紹介

園長あいさつ

 子育ては充実感がなければ、これほど大変な仕事はないと思います。子育てのマニュアルはなく「同じ年ごろなのに、あの子はできてうちの子はできない。どうして?」「いくら言っても言うことを聞いてくれない。私のしつけが悪いの?」など、悩んでしまうことがありませんか?子育てに一生懸命になればなるほど、そのような悩みは深刻になっていきます。

 大人は他人と比較して「みんなと一緒にできることが良い、できないのは悪い」という価値判断をしてしまいがちですが、子どもたちは目に見えない「こころ」を日々育てています。幼児期にはその「こころ」の成長こそが必要であるのに、子どもを見たままの評価で管理することは、自立の芽を摘んでしまい、歪んだ心が芽生えることにもなりかねません。

 「みんなちがって みんないい」個性を生かして、生き生きと幼児期を過ごすことが一番大切なことです。子どもたちは集団としてどんな個性の友達も受け入れて、互いに成長していきます。その人と人との関わりや、コミュニケーションの経験が生きていく上で一番必要なものなのではないでしょうか。

 幼児期に小さな足で踏みだす一歩一歩を、芽室幼稚園はしっかりと支えていきます。

 お父さんお母さん、もっと子どもたちの「こころ」の成長を共に喜び、温かくゆっくり見守りながら、親子で幼稚園生活を楽しみませんか?