基本情報

学校法人 十勝立正学園幼稚園型認定こども園芽室幼稚園

〒082-0016
北海道河西郡芽室町東6条3丁目2番地
TEL:0155-62-2049 FAX:0155-62-3322

マップ

園長あいさつ

子育ては充実感がなければ、これほど大変な仕事はないと思います。
子育てのマニュアルはなく「同じ年ごろなのに、あの子はできてうちの子はできない。どうして?」「いくら言っても言うことを聞いてくれない。私のしつけが悪いの?」など、悩んでしまうことがありませんか?
子育てに一生懸命になればなるほど、そのような悩みは深刻になっていきます。

大人は他人と比較して「みんなと一緒にできることが良い、できないのは悪い」という価値判断をしてしまいがちですが、子どもたちは目に見えない「こころ」を日々育てています。幼児期にはその「こころ」の成長こそが必要であるのに、子どもを見たままの評価で管理することは、自立の芽を摘んでしまい、歪んだ心が芽生えることにもなりかねません。

「みんなちがって みんないい」個性を生かして、生き生きと幼児期を過ごすことが一番大切なことです。
子どもたちは集団としてどんな個性の友達も受け入れて、互いに成長していきます。
その人と人との関わりや、コミュニケーションの経験が生きていく上で一番必要なものなのではないでしょうか。

幼児期に小さな足で踏みだす一歩一歩を、芽室幼稚園はしっかりと支えていきます。

お父さんお母さん、もっと子どもたちの「こころ」の成長を共に喜び、温かくゆっくり見守りながら、
親子で幼稚園生活を楽しみませんか?

本園の方針

智慧と慈悲を説く仏教の教えに基づいた情操教育を行っています。保育に一つの宗派に偏った考え方を取り入れるのではなく、人間として生きるために必要なベースを築くことをねらいとしています。

智慧とは「偏りのない見方、考え方」、慈悲とは「おもいやりの心」です。この智慧と慈悲、そして「いのち」を保育の中で知的情操、道徳的情操、美的情操へと具現化していくことを目標とします。

幼児期に子どもの能力だけを捉えるのではなく、子どもたちの未来に向けての長い人生を総合的に捉え、この幼児期だからこそ伝えなくてはいけないことは何かという視点から、『生きる力』の基礎とは、「こころ」と「からだ」の調和が大切であると考えます。

 

仏教的情操教育を基盤とし、子どもの発達と個性に合わせた保育の中で「こころ」を育み、集団を通して人や物と関わることの基礎を養います。

特に戸外での遊びを重視し、遊びを通して健康な「からだ」と体力を培い、基本的な生活習慣やきまりを通して自律の基礎を養います。

教育目標

たくましく心豊かな子どもを育てよう
たくましく心豊かな子どもを育てよう

思いやり

「みんなちがってみんないい」という柔軟な気持ちで、他人も自分のことも大好きで大切にできる子を目指します。

いのち

動物や昆虫、植物や食べ物の「いのち」、そして他人や自分の「いのち」を知り、その大切さや不思議さを感じ、感謝できる子を目指します。

挨拶

挨拶はコミュニケーションの基本です。自分からすすんで挨拶のできる子を目指します。

健康

子どもたちの身体や体力は遊びの中でこそ養われます。戸外での遊びを重視し、1年を通してぞうり・はだし保育を取り入れ、丈夫な体作りを目指します。

自律

ルールに従い、自分で考えて自分で決めて行動できる子、最後までやりぬく力を持った子を目指します。

感性

見過ごしてしまいそうな小さなことや人の気持ちに気付き、1つのことから様々なことを感じ、考えられる子を目指します。

表現

嬉しい時、悲しい時、怒った時など、自分の感情や気持ちを行動や言葉として素直に表すことができる子を目指します。

屋内施設

 

屋外施設

 

園児利用定員

(令和3年4月現在)

0歳児

  • 3号定員0

1歳児

  • 3号定員6

2歳児

  • 3号定員15

満3歳児

  • 1号定員20

3歳児

  • 1号定員36
  • 2号定員18

学年計:54

4歳児

  • 1号定員37
  • 2号定員18

学年計:55

5歳児

  • 1号定員37
  • 2号定員18

学年計:55

 

職員の配置

令和2年度

園長 1名
副園長 1名
統括主任 1名
未満児主任 1名
以上児主任 1名
担任 11名
準職員 3名
パート職員 12名
保育サポーター 6名
栄養士 1名
調理員 4名
事務長 1名
事務員 1名
バス運転手・用務員 1名

 

保育料などの諸経費

諸経費については、入園案内に掲載していますので、ご確認ください。

幼稚園型認定こども園は、これまでの幼稚園保育(1号認定)と保育所機能(2・3号認定)を併せ持ち、保護者のニーズによって選択ができる教育・保育を一体的に行ないます。対象年齢に合わせて3つの認定区分により、入園の申込先や保育料が異なります。

3つの認定区分について

1号認定

満3歳児以上で、教育のみを希望される場合(一時預かり保育の利用は可)

2号認定

3歳児以上で、「保育の必要な事由」に該当し、保育を希望する場合。
「保育標準時間(11時間)」と「保育短時間(8時間)」あり

3号認定

1~2歳児で、「保育の必要な事由」に該当し、保育を希望する場合。
「保育標準時間(11時間)」と「保育短時間(8時間)」あり

 

オムツが取れていませんが、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。入園後にご家庭と園が連携をして、子どもにあった働きかけをしながらトイレトレーニングをしていきましょう。
失敗を恐れてオムツをしたままだと、オムツはなかなかとれません。思い切ってオムツをはずして生活していくうちに次第に自立していくので心配いりません。

園で子どもがどんな様子なのか気になります。見に行ってもいいものでしょうか?

年に数回参観日を設けていますが、それ以外でもいつでも自由に参観できます。毎月のお誕生会では、誕生月にあたっている子のお父さんや、お母さんも一緒に参加していただき、お昼には一緒に昼食を食べていただいているので、一日を通して子どもたちの様子を見たいという方にはいい機会だと思います。

毎日お弁当を持っていくのですか?

基本的には毎日給食ですが満3歳以上児は月に1~2回程度「お弁当の日」を設けています。小学校に入れば毎日が給食になることを考えると、今だからこそお父さん、お母さんの愛情がたっぷり詰まったお弁当を食べさせてあげて下さい。お弁当の日には、子どもたちが目を輝かせて「今日はこんなお弁当だよ!見て!見て!」と、保育者を呼び止める声があちこちで聞こえます。こんな姿が家庭と連携した食育の基本と考えています。

また、天気のいい日には外でお弁当を食べることや、遠足のようにカバンを持って出かけて、目的地でお弁当を食べるということもでき、保育にも幅を持たせることができます。

共働きなので、幼稚園に通わせるのは難しいでしょうか?

当園にも共働きをされているご家庭はたくさんあります。平日は最長で7:30~18:30までお子様をお預かりしています。長期休みや土曜日もお預かりできます。詳しくは「預かり保育」をご覧下さい。